ピーナッツの効用・効能について

私達が生活をしていく上で、食べ物は欠かす事ができないものです。
その理由として、私達人間はその食べ物から栄養を摂取するからです。
そのため、食べ物は、私達の健康にとって非常に大切なものだということを、みなさんもご承知のはずです。

「ピーナッツ」もその一つです。
ピーナッツは、私達が日常を健康的に過ごす上で、メリットの多い食べ物なのです。
では、そのピーナッツは、私達の身体にどのような効用・効能をもたらすのでしょうか?

健康・美容のエキスパート!『落花生』


<良質なたんぱく質>

ピーナッツは、良質なタンパク質がとても豊富に含まれています。
タンパク質を生成する上で欠かせないアミノ酸には、アルギニンという成分が豊富に含まれています。
アルギニンは、血行を促進し、ビタミンEなどと共に冷え性を予防する効果があります。

 

<豊富なビタミン類>

・抗酸化・若返りビタミンと言われる、美肌効果や老化防止に働くビタミンE
子供の成長に欠かせないビタミンB1
・肝臓の負担を軽減する
アルコールの代謝促進に効果的な働きをする「ナイアシン
 ピーナッツには、肝臓でアルコールの代謝をサポートしてくれるナイアシンが豊富に含まれています。
 ナイアシンは、ビタミンB郡の一種であり、肝臓内において脂肪やアルコール、糖分などの代謝をサポートし、肝臓の負担を軽減してくれる成分なのです。ですから、飲酒の機会には、お酒のおつまみに「ピーナッツ」を食べることは肝臓の負担を軽減することになると言えるでしょう。

 

<バランス良く含まれたミネラル成分>

丈夫な骨を作るカルシウム」や「マグネシウム
味覚形成に必要不可欠な「亜鉛
活性酸素抑制効果があるといわれているポリフェノール」(種の薄皮)

 

<不飽和脂肪酸も豊富に含まれている>

コレステロールを抑制する作用があり、肥満防止に役立つ成分「オレイン酸・リノール酸
・コレステロールの減少を促す
ピーナッツの脂質には、リノール酸やオレイン酸が多く含まれており、コレステロールの減少を促す働きをしてくれます。
また、活性酸素が活発に働いても酸化されにくく、悪玉コレステロールを減らして血圧を下げる働きをしてくれます。

 

<生活習慣病を予防する成分>

腸内の善玉菌(ビフィズス菌)を増やすオリゴ糖
便通促進し血糖値の上昇を抑える働きのある「食物繊維


他にも、ピーナッツの効用・効能には、貧血予防や血管年齢の若返り、痴呆症の予防などに効果があります。
どうぞ、日常の食事の中にピーナッツを取り入れみてはいかがでしょうか?

とはいうものの、高エネルギー食品でもあります。何事も取り過ぎは身体に良くありません。過剰摂取には充分お気を付け下さい。


以上、いかがでしょうか。
私たちやちまたよしくらのピーナッツバターは、素材にこだわり、安全にこだわり、化学調味料無添加で、更に通常は捨てられてしまう「ポリフェノール」の宝庫、薄皮までも使用し、濃厚で香り高い、「手作りピーナッツバター」を作りました。是非一度、今までに出会ったことのない味と香りをお試しください。